Congrats! #5 | NEU BANAL

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Congrats! #5

¥2,700 税込

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■『Congrats!』マガジンとは
男♂として生まれた男の子たちが“男になるってどういうことなの?”という疑問を探求す る中で、“自らのアイデンティティ”を問い直すことをテーマに立ち上げられた、あるようで なかったパリ発のボーイズ向けユースカルチャーマガジン『Congrats!』 ジェンダーに関する問題や時事ニュースなど社会派な記事を掲載しながら、同郷の若手を 中心にアップカミングな気鋭アーティストをフィーチャーし、ユーモラスなポートフォリ オを掲載。編集チームは写真、編集、スタイリングまでをカバーするマルチ・タレント集団 によって構成されており、ZINE のような遊び心とジャーナリズムが共存する完成度の高い マガジンとなっている。
およそ2年ぶりのリリースとなる最新号のテーマは、
“Fragile” (adj.): Easily broken or destroyed/壊れやすさ、脆さ
我々のアイデンティティが多様であるがゆえにそれは常に“不確実”である。 時の流れと共に変化し続け、構築と破壊そして再構築を繰り返す、“壊れやすく、脆い”もの でもある。
前号リリースからの 2 年の間、エディター達自身が日々変化し成長する中である一つのこ とに気づいたのである。”Fragile”ということがまさに“男性らしさ“そのものなのだ、と。 そして最新号における任務(テーマ)は、男性たちが自分自身のアイデンティティを再び問 いただし、男らしさとは何かを再考し再構築させることが必要だと。 なぜならそれは非常に脆く、あの時語った”男らしさ“は今も変化し続けているのだから。 Congrats!チームの、“男性らしさ”に対する追求への挑戦はまだまだ止まりません。
■最新号詳細
お馴染みのボーイズチームに加え、ファッションシーンを中心に活躍する若手写真家 Alexandre Haefeli, Bertrand Le Pluard, Lucile Perron やイラストレーターMarilou Chabert 等を筆頭にホームベースであるパリを拠点に活躍する若手アーティストが参加。そしてモ デルたちのキャスティングにおいても、パリの現行トランス~クイアシーンを盛り上げる 地元っ子達をメインに起用しており、若きパリジャン/パリジェンヌ達によって構成されて いる。
仏人コメディアン Sébastien Todesco によるコラム “Maggie et les garçons” (マギーと少年 たち)※マギーとは英国の女優マギー・スミスをここでは出している。 ではユーモアたっぷりに一人のゲイ(Garçon fém=一人のフェミな男の子)の色恋沙汰に関 して“老”を一つのテーマに語っている。“アラサーの恋愛術“といった類の特集を女性誌なん かではよく目にするが、アラサーを経て何かがふっきれたゲイ・ボーイによる恋愛コラムは 別次元の仕上がりとなっている。
そんな中、今回は日本からスペシャルゲスト、東京を拠点に活動するアート界の異端児 Wataru Komachi (小町 渉)が参加。昨年東京の Clear Gallery にて開催されたソロエキシビ ション” I Don’t Want To Grow Up “の作品が掲載されている。コラージュ、ペインティン グ、写真など様々な手法を用いて、モードやファッション~社会的問題までを、軽快にパン クにアート作品へと落とし込む。その作風はファッションや音楽業界にもファンが多い。
本誌も 5 号目となり、創刊当時から提起する“男らしさとは何か”を、実際に“少年”から”大 人“へと移り変わる彼らによって生々しく、ユーモラスに描かれている。創刊時から現在に 至るまでの自分たち(=少年たち)の変化と成長と向き合った意欲作とも言える最新号が完成!

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